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見たまま札幌近郊バス情報

  : 

見たままの情報をお送りします!! 正確、的確な情報提供に努めます。 お気軽にコメントください!!

【元千歳の高速車】札幌22か1670 

現在は岩見沢に在籍する三菱高速車。
先述の1668と同時期の転属になるが、なぜ連番で転属しなかったのか興味深いです。
iwamizawa1670


このように市内線に入ることもある。
明日から岩見沢市内線が再編されます。
緑ヶ丘線に金曜の23時15分岩見沢ターミナル発の便が新設されます。
明日以降、時間のある日に行ってみようと思います。
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【転籍速報】空知中央バスに転籍車!! 旭川200か・498 

つい先日、知人から空知中央バスの転籍車の画像を頂戴しました。

いたって普通の89年式の日野大型ショートではあるんですが、
元車番が気になり、乗りたくていろいろ考えてました。

今日、後志管内の某氏と計画を立て、豊平区在住の某氏を半ば拉致状態で誘い行ってきました。
計画当初は、札幌~芦別~旭川~深川~音江経由滝川~砂川経由札幌と言う行程でしたが、
高速道路の通行止め、速度規制により旭川行きに間に合わず、芦別から滝川に戻り、滝川から雨竜経由深川、そしてJRで滝川に戻り、当初の砂川経由札幌行きで帰ってきました。

芦別から滝川に着くと、この車両が雨竜経由で待機していました。
車内登録プレートは中央バス時代のままで、札幌22か・681とわかりました。
しかしながら、87年式非冷房もまだ現役で運用されていました。

sorachi498~uryuu


takikawa681~ashibetsu.jpg

参考までに中央バス時代の札幌22か・681。
昨年11月まで滝川で運用されていた・・・。

また、空知工場にも怪しげな車両がいたので、こちらもわかり次第ご報告いたします。

今日は札幌~岩見沢間が通行止めでしたが、ほとんどの便が
国道12号~国道275号~国道337号~国道12号~国道234号経由で、岩見沢インターへ向かっていました。

札幌市内の情報ですが、『ぴりかる』装備車のリアガラスに、放映中と広告募集のステッカーが貼られていました。
空知中央バス  /  tb: 0  /  cm: 5  /  △top

【今も千歳】札幌22か1669 

今日は1669です。
この車両は、ずっと千歳に在籍しています。

気付いたとき(04年春以降)には、とまこまい号の運用に千歳営業所が
復活していました。

昨年12月ダイヤ改正直後の12月中旬に、札幌22か1633が札幌北に戻り、札幌200か・171と2台でこの運用を担っています。

確認している限りでは、
07時00分 苫小牧→札幌
09時25分 札幌→新千歳空港
13時00分 苫小牧→札幌
15時25分 札幌→新千歳空港
と運用され、その後、空港か苫小牧から札幌行き、そして苫小牧行きになっています。

chitose1669~tomakomai

苫小牧からの到着便

chitose1669~niseko

夏季限定の「新千歳空港⇔ニセコ」にも運用されていました。

次回更新は、札幌22か1670です。
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【元千歳の高速車】札幌22か1668 

今日は、札幌22か1668です。

高速ちとせ号や空港連絡バスの運用で一時期、多数の高速車が在籍していた千歳営業所でしたが、
気付くとこれらのバスは、「急行千歳線」での運用が多くなりました。

以前よく千歳からの始発の急行を見ていたのですが、必ず高速車でした。
03年4月にこの車両は1670とともに岩見沢へ転属となる。

岩見沢転属後は、高速いわみざわ号をメインに岩見沢管内の高速便、
市内線の一部路線の運用についています。

iwamizawa1668


余談になりますが、昨年から(だったと思いますが)進められてきた
空知中央バスへの業務委託が今春にて完了します。

次回更新予定は、今も千歳に残る1669です。
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【札幌市外進出!!】150イオン緑苑台線 

新川営業所が中央バスに移管され、まもなく2年・・・。

今のところ麻06は新川に担当は変わっていない・・・。

昨年9月下旬、石狩緑苑台にイオンのスーパーセンターがオープンしました。
篠路と花川から同所を結ぶ路線が誕生し、花川からの路線には新川営業所が担当になっていました。
花川南9の3停留所から新川営業所と言うのは、実に近いところにあるので納得もできます。

この路線、石狩起点で札幌市内を通り、石狩市内の終点へ向かうと言う
ちょっと変わった路線です。
麻41は麻生を出て、花川を経て手稲に向かうと言う150の逆のパターンになります。
芦旭線は芦別~旭川~深川~旭川だったと思いますが、このように同じに市町村に再び入る路線はあるのでしょうか・・・。
ちょっと気になりました。
ご教示頂ければ幸です。

151は篠路からの路線ですが、石狩が担当しています。
石狩の車両にも150の幕が入ってるのが興味深いです。

sinkawa2133~150

150の運行初日始発便の運用に就く2133
中央バス札幌  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

ちょっと息抜き 

今日はもう1つ・・・。
ふさわしい内容ではないかもしれませんが・・・。

もうそろそろ新車が納車され、各営業所にも配属される時期になります・・・。

その時期になると、私も車両動向の把握で各地へ動き回ります・・・。

個人的に私は『廃車』と言う言葉は使わないようにしています。

新車が導入され、経年車の方向幕が抜かれ、その他の機器も取られ『運用離脱車』に、
そして、ナンバーが外され『登録抹消車』と言う表現を使っています。

ごく稀に離脱した車両でも、忘れ去られた頃に復帰した車両がいたり、
登録変更される車両もいます・・・。
白石にいた札22あ4953のように・・・。
空知中央にいた札幌200か1434も、同じような車両でした。

050630~1

某営業所から某所へレッカーされる登録抹消車。

050630~2

札幌整備工場から南へ向かう運用離脱車。

みなさんが、どう思われるかわかりませんが、私はこのブログ上では
このような表現法で進めていこうと思っています。

なおこの画像が不適切と思われる場合は、メール・コメントにて
お知らせ願います。

次回更新予定は、札幌市営バス時代にはありえなかった新川路線についてです。
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【元ちとせ】石狩に在籍する元千歳の中ロマ車 

続けてもう1つ・・・。
千歳から石狩に転属した中ロマ車を紹介します。

札幌22か2278
ishikari2278~22

02年4月?に石狩に転属。

札幌22か2285
ishikari2285~13

04年3月下旬に石狩に転属

札幌22か2408
ishikari2408

こちらも2285と同時期の転属。

札幌22か2506
ishikari2506~14

00年10月に札幌22か2665と入れ替わりに石狩に来た車両。
多くは語らず・・・・。
02年4月に2666が余市へ・・・。石狩から95年秋導入の日野中ロマが消えた・・・。

札幌22か2528
ihikari2528~34

05年10月札幌22か3202と入れ替わりで石狩に来た車両。
2893、2894、3202の転出で石狩に残る日野大型ショートは、札幌200か・488のみ・・・。


《番外編》


札幌22か1984
ishikari1984~34

新製配置時は石狩。その後、千歳に転属するも石狩に復帰。

札幌22か2196
ishikari2196~43

千歳から西岡を経て石狩に転属した車両。
西岡には岩見沢から石狩に転属した1861が再転属した。
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【元色内】札幌22か・261 

色内営業所と言えば、朝里車庫とおたもい車庫の両車庫から成り立つ。
朝里は小樽駅より東をメインに、おたもいは西をメインに運用されるといえばわかりやすいでしょうか・・・。
例外もありますが・・・。

ここで色内についてお話しても始まらないので、時機を見て再度テーマにしてみようと思います。

色内から札幌管内への転属ですが、私が覚えてる限りでは、
札22あ2006、2007(石狩)、4302(石狩)、4303(札幌北)、
4310(札幌北)、4311(石狩)、4957~4959、4961(札幌北)
といずれも札幌北もしくは石狩というパターンが多かったです。

04年4月に整備工場に集結した元色内の車両は、様々な営業所へと転属・・・。
大曲、石狩、白石、江別・・・。1台だけは転属せずに登録抹消となりました・・・。

今日紹介する・261は、数度の新車配属、岩見沢からの転属などにも
めげることなく、運用され続けている・・・。
これは大曲の・259も同じです。
石狩に転属した僚車・262は05年9月に整備工場で留置され、
先月下旬に登録が抹消された。
そして、今月には整備工場から他の留置車とともに姿を消した。

この車両も残りの活躍期間は短いと思われますが、頑張ってほしいと思う次第です。
ishikari261



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【旧塗装最終登録番号車】札幌22か1640 

先ほどまで所用で小樽まで行っていて、更新が遅くなりました・・・。
札幌22か2523のおたる号を見て、やっぱり違和感がありました・・・。

さて、今日は札幌22か1640です。
新製配置時は月寒営業所でした。
大曲転属後、僚車1639は新塗装に更新されたのに対し、この車両は旧塗装のままです。
個人的には、タイトルどおりの理由かと思っています。

この車両の思い出は、93年の9月12日のことになりますが、
今は亡き特急札夕線で乗車しました。
札幌駅前ターミナルから広島市街(当時)、長沼、由仁を経由して夕張を結ぶ路線でした。
この路線は、4往復あった記憶があるんですが、その後3往復になり、
夕張始発と札幌発最終のみが岩見沢営業所担当、他は月寒担当と言う、
今では想像も付かない担当でした。

このとき1640には長沼まで乗車して、長沼から岩見沢へ札22あ4290、
岩見沢から砂川まで札幌22か1657の岩見沢担当の特急滝川、
砂川から滝川まで非冷房大型ショート札22あ4968、
滝川から昨年離脱した札幌22か1193で札幌に帰って来ると言う行程でした。

oomagari1640

北広島東部中学校行きに運用される1640。

次回更新予定は、札幌22か・261です。
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【大曲の古参中ロマ車】札幌22か・297 

現役中ロマ車の最古参車の札幌22か・297。
昭和63年秋に千歳営業所に配属された。
運用開始から1年半ほどは、高速道路も走っていた車両である。
札幌ターミナルから国道36号を南下、豊平3の8、中央通10丁目、真栄など当時の主要停留所のみ停車して、北広島~恵庭間は道央自動車道を経由、再び国道36号に戻り恵庭市街を経て、当時の千歳ターミナルまで結んでいた。
また当時の普通便千歳線や柏葉台団地線も、札幌市内の停車停留所は少なく、現在の急行千歳とほぼ同様であった。

02年秋だったと思うが、住み慣れた千歳を離れ、大曲へ転属する。
大曲転属後も、千歳線の運用に就くことがあり、古巣営業所で休憩する一コマもあった。

05年8月中旬に、西工ショート車が大曲に配属され、他の同期車数台とともに休車状態になった。
oomagari297


12月、偶然にも幕の抜かれなかった・297と・267が運用に復帰。
2月には急行千歳に入る同車にも乗ることができて、乗り収めかと思っていた。寒さのせいか、調子が悪そうな感じがした。
その後、再び見なくなったが、ぼちぼち見かけるようになり、今月に入り再び乗車。
前回よりもエンジン音が安定して安心したが、車内装は疲れきってるように見えた・・・。

まもなく、新車導入、転配属の時期がくる・・・。
この車両の運命は如何に・・・。
oomagari297~2


次回更新予定は、大曲の札幌22か1640です。
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【芦別特集】高速ふらの号専用車・いすゞ車編 

続いて、いすゞ編です。
永らくふらの号のいすゞと言えば、稀に運用に入る札幌北の札幌22か1193と1236くらいでした。

ガーラが登場して、各営業所にいすゞ高速車のトイレ付車が少しずつ数を増していった。
1年目には月寒に、2年目には札幌北、3年目には札幌北、真栄、滝川と・・・。
そして、翌年には芦別にもガーラが登場する。
ashibetsu523~furano

この年、唯一のフル装備車の札幌200か・523。

昨年、再び2台のガーラが導入された。
ashibetsu1516~furano

札幌200か1516。この年のガーラは2台とも芦別に配属。

ashibetsu1516~furano2

リアより・・・。

ashibetsu1517~furano

特急札芦でもこの2台は運用された。

今回で芦別営業所の特集は終了します。
高速車で昨年12月に転属した札幌22か1962の画像などなく
物足りないところもありますが、画像が撮影で来次第、再度記事にします。

次回更新予定は、大曲の古参中ロマ車札幌22か・297の予定です。
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【芦別特集】高速ふらの号専用車・日野車編 

多忙で更新ができず、ご期待していた方々にお詫び申し上げます・・・。

今日は、遅ればせながら芦別営業所のふらの号用車両について
私の見たままの思ったことを記事にします。

トイレ・テレビ付車が導入されるようになってから、芦別=日野、
滝川=三菱と言っても過言でないほど、両営業所に配属されていました。

芦別・・・札22あ3937(三菱)、4726~4728(日野)
、札幌22か・240(日野)、・241(日野・富士、晩年は岩見沢)、
・848、・850、1300、(いずれも日野)

滝川・・・札22あ4200、4708~4711、札幌22か・866(以上三菱)、・882(日野・富士)、・883(三菱、98年12月札幌北転属)、・902(三菱、98年12月札幌北転属)、・903(日野)、1237、1253~1255(三菱)、1308、1309(日野)

と、昨年までに離脱した車両の私のメモよりです。

前置きが長くなりましたが、そんな日野車メインに導入された芦別の
現在の車両紹介です。
正直、画像が少なく申し訳ありませんがご容赦ください・・・。

ashibetsu2947~furano

札幌22か2947。前回、特急札芦でも紹介した車両です。
2946もふらの号で運用されます。

ashibetsu1509~furano

昨年導入された札幌200か1509。04年には1269、1270も導入された。
1269以降は標準装備となったFFシフトが採用されているので、他メーカーと異なり、折戸でありながらもロッド式シフトではないのが特徴的です。

ashibetsu1509~furano2

リアより・・・。

次回更新は、芦別営業所のふらの号用車両いすゞ車編の予定です。
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【余市営業所・美国車庫】 札幌22か1797 

芦別高速車の予定でしたが、芦別ばかり続いてるので気分転換に余市車にします。

bikuni1797

この1797ですが、見ての通り日野車両です。
車内ですが、降車口付近と最後部以外は

全て2人掛けシート

となっている、レアな中ロマ車です。

2ヶ月ほど前に、余市の某氏に不意打ちに会いに行こうとした際の帰り道に
初めて乗車しました。
JHBにもほぼ同様の車両もいますが、中央バスでは違和感のある車両です。
1797

美国在勤車ではありますが、梅川管内路線でも運用されるので
機会があれば是非、乗ってみてください^^
小樽市内均一料金区間であれば、一日乗車券でも利用できます。

≪ダイヤ改正情報≫

中央バスHP上にて、4月のダイヤ改正情報が掲載されています。

中央バス小樽  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

【芦別特集】芦別の路線車 

芦別に在籍する路線車と言っても、数はとても少ない・・・。
前述した1796と1030のほかは、全てがレインボーである。

私が撮影済みのレインボーは、・・37と・・38しかないのですが、
02年導入車以降のレインボーは、登録番号順に営業所に配属されていないので
何度も見ないと車両台帳など作成はできないので要注意です。

ちなみに、・・38以降は・・39余市、・・40朝里、・・41滝川、
・・43滝川と配属になったが、・・40は余市に転属、・・41は空知中央バスに転籍し
旭川ナンバーに変更されている。

ashibetsu37


ashibetsu38~.jpg


次回は芦別高速車編です。
中央バス空知  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

【芦別特集】元特急札芦線専用車番外編 

今日は、札芦で運用された車両の番外編です。
いつもは、高速ふらの号で運用される車両です。

昨年11月30日札芦最終日に岩見沢で撮影した2台なのですが、
晩年は他車両も運用されていました。

最終日の芦別運用とふらの号運用はいつもと違い、興味深かったです。

ashibetsu2946
最終日の芦別担当特急便この日は2947、2946と運用

ashibetsu2947


次回は、芦別路線車編の予定です。
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【芦別特集】元特急札芦線専用車③ 

今日は、札幌22か2730と2731です。
結果的に札芦線最後の専従車となりました。
現在は2517以外と同様に滝川に転属しています。

それ以前までに導入された車両同様、リクライニングシートのみの
シンプルな車内設備となっています。

ashibetsu2730

ashibetsu2731
昨年11月15日には芦別市内線で運用されていたが、白幕だった。

明日は特急札芦番外編です。


中央バス高速  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

【芦別特集】元特急札芦線専用車② 

引き続き、札芦専用車の札幌22か2517を・・・。
この車両は新製配置時から芦別で、特急札芦に使用されていた。
現在は、毎週水曜に芦別から札幌手稲の運転免許試験場に運用されているものと思われる。
余談ではありますが、2517の前後の登録番号車(2515、2516、2518)は余市に在籍経験があります。
※斜字は中ロマ車

ashibetsu2517~
側面サボもいろいろあった・・・。

昨年夏には、滝川市内で貸切運用の2517も見たのですが、
8台編成で、芦別3台、旭川1台、空知中央バス4台でした・・・。
ashibetsu2517~2
前には札幌200か1509など、後ろには旭川200か・400、札幌22か2268などいた・・・。

次回更新は、2730、2731です。
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【芦別特集】元特急札芦線専用車① 

今日から特急札芦で運用されていた車両についてです。

まずは、札幌22か1985と1986です。
この2台は元々岩見沢の車両でどちらかは美唄在勤車両だったような気がします。

そして芦別に転属し、特急札芦専用になり、今は滝川に転属して特急札滝専用車に・・・。

ashibetsu1985
見づらいですが、「特急」の上に「赤平文京町経由」の表示があります。
この画像の芦別幕ですが、国道38号赤平バイパス開通時に、「赤平バイパス経由」と
「赤平文京町経由」の2経路の札芦が運行されたときの名残の幕です。
文京町経由は芦別担当の2往復のみでしたが、その後、全便が文京町経由になりました。

ashibetsu1986
こちらは普通の「芦別幕」です。

次回は2517を更新予定です。
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【芦別特集】芦別の大型路線車 

昨日、更新しようと画像編集までしたのですが、
睡魔に負けて寝てしまいました。
期待していた方、申し訳ありませんでした・・・。
平均1日1個できるようにします・・・。


今日は芦別の大型車です。
私が覚えてる限りで10年ほど前は、札22あ2840、札幌22か1794~1796、
2203、2413、2414が芦別にいた大型路線車両でした。
このうち、現在残る1796以外が偶然にも石狩へ転属している。
今でこそ、札幌北にいる2203だが、石狩に数年間在籍していた。

ashibetsu1796
新塗装導入車元年の車両で日野・富士車は全て、滝川・芦別に配属された。

2003年春、新車導入で落ち着いた頃に、旭川から日野・富士の中ロマが転属。
滝川の3台ともども、異彩を放った・・・。
ashibetsu1030
現在も芦別で運用されている・・・。

私が見てる限り(平日が多い)では、なぜかこの2台が砂川~芦別の運用に
入っているのを見ることが多い・・・。
というか、この2台しか見たことがない。

明日以降も、芦別特集で更新していきます。
中央バス空知  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

札幌22か・301~・303 

一昔前までは、滝川にも多数在籍した大型車。
そんな車両の一部の紹介です。


空知地区の88年秋の導入車は、日野と三菱が岩見沢に、
日産といすゞが滝川に導入された。
空知地区の日産路線車は、この年で最後となる。


滝川にいすゞは違和感があると思う方もいるかもしれませんが、
その昔にも、いすゞ車は何台か滝川に在籍していた。


滝川営業所管内で広く運用されていて、一時期浜益在勤車両になったのもいた。


当時、滝川営業所担当だった【滝川~音江~深川】線が、
北空知バス(当時)に、運行委託された際に大型ショート車に交えて・303が
旭川ナンバーに登録変更され、深川在勤となった。
その後、・301が旭川に転属となり旭川ナンバーとなる。


2002年春に、その任務を解かれた2台は滝川に復帰。
3台が再び同じ運用に就いた。


2004年9月、滝川に4台のレインボーが新製配置された。
この年だけで転属も含め、8台のレインボーが配置されている。
その際に、・302が大曲へと転属した。


05年8月、滝川にエルガショートが導入され、・767が離脱し、
空知工場にて幕抜き留置。
大曲には西工ショートが導入され、・302が離脱、営業所内で留置された。
・771も見ることがなくなったが、翌月には空知工場で幕抜きで留置されていた。


05年11月下旬、何気に白石を見に行くと、札幌22か・290と
この・302が白石敷地内にいた。


05年12月空知工場、89年式日野大型ショート車が離脱。
奥にいたいすゞ2台が見えたが、ナンバーがはずされているようだった。
その後、この2台は見なくなった・・・。


・302は2月時点で運用についている。

shiroishi302
白石で今も運用に就く、数少ない2段窓旧塗装


takikawa767



takikawa771

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廃止される生振線 

昨日、掲示板で知り合い意気投合した同志と札幌市内を周遊してきました。
先日、空知管内を廻ったときと同じメンバーです。


周遊といっても、乗る便を決めてどこに行くと言うものではなく、
乗りたいバスが来たら乗ると言う、目的地のないものでした。


そんな旅?の途中、1671石狩行きの北41条東1丁目で降車すると
以下のような貼紙が・・・・。
oyahuruhaishi


同行した方の掲示板で見てはいたのですが、事実に直面すると
驚きは隠せませんでした。

今日は、間もなく消える生振幕(LED表示)のバスの紹介です。
ishikari1493~oyahuru
LED表示は『札幌(タ)⇔生振』で、LEDの往復表示は珍しい。

ishikari266~oyahuru
昨年10月に離脱して、幕まで抜かれた・266だが、12月に運用復帰。

ishikari2285~oyahuru
この幕で運用されてるのを見るのは難しい・・・・。
中央バス札幌  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

札22あ4969 

中央バスで最後まで運用された札ナンバー車。
昭和62年秋に石狩に4970とともに配属され、4970とともに
98年12月に平岡へ・・・(4971も転属したが、元は南郷所属のため略)。
ebetsu4969


ebetsu4969~3

昨春に離脱かと思いきや、江別に転属。
9月末に、札ナンバーのもう1台の5040が整備工場へ・・・。
10月12日に江別に行くと4969はまだ現役だった・・・。
ebetsu4969~3
05年10月12日の4969

11月3日に整備工場に行くと、白幕の札幌22か・282と幕抜きの4969が・・・。


2006年1月1日、おたもい、平岡の離脱車などとともに雪に覆われていた。
まだ、ことのときはナンバーが確認できた。


1月25日再び整備工場へ行くと相変わらず雪の中でナンバーも確認ほどだった・・・。
元札22あ4205らしき2階建バスが留置されていた。


その後も何度か行くも見るものに変化はなかった。
2月28日に、某ブログ管理人と整備工場へ・・・。
確認できる留置車両の全てがナンバーがはずされていた。


ついに登録が抹消されたようだった・・・・。
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札幌22か・272 

現在は札幌東に在籍する日野2段窓車。
元市営車が多い札幌東であって2段窓は珍しくないが、
この車両はもとを糺せば小樽からやってきた車両。
higashi272
おたもい時代が懐かしい・・・。

小樽市内を毎日のように走ってる姿を思い出す方も中に入るかもしれませんが、
白石営業所を経て、こうして札幌東営業所管内にて運用される。

運用される期間も残り少ないと思われます。
撮影される方はお早めに・・・。
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千歳アウトレットモールRera送迎バス 

今日は、言わずと知れたこの施設と新千歳空港を往復する
無料送迎シャトルバスについてです。

私が初めて空港に撮影に行ったとき、レラのシャトルバスには
元りんくるバス>散策バス>白石路線の運用についていた
札幌22か2751が運用されていた。
chitose2751~rera.jpg
Reraのロゴが貼られた程度の改装

chitose2751~rera~2
このシャトルバスとバスに描かれてるものギャップが何とも言えず・・・。


7月に空港連絡バスのダイヤ改正があり、秋田から帰ってくる某氏に
空港連絡バスの運用を教えるために空港へ調べに行くと、
今度は、元空港ランプバスの札幌22か1409が大胆にもRera塗装に・・・。一瞬気づかなかったが、1409って車番で思い出しました。
地味にこの車両が新塗装第一号車だったような・・・。
chitose1409~rera
Rera塗装

chitose1409~rera~2
違和感ありすぎる塗装

その後も何度か空港へ行くと1409が運用に就き、
2751は千歳市内線で運用に就いている。
中央バス札幌  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

札幌22か2958 

旭川から札幌まで、高速あさひかわ号を利用しました。
今年初めての乗車で、札幌北担当で2958が来ました。

2958と言えば、昨年春までは2959とともに
高速なよろ号の2代目専従車でした。
今でもその思い入れが強く、数いる札幌北の高速車の中でも
とてもお気に入りの1台です。


スイング扉、シート柄、乗り心地、エンジン音、FFシフト・・・。
全てがいいです!!


昨年夏に、この2958が今は亡き「特急芦別」に・・・。
めちゃくちゃ乗りたかったです・・・。
kita2958~02
専従時代も稀に他路線での運用はあった・・・。
中央バス高速  /  tb: 0  /  cm: 6  /  △top

旭川22か・534 

今日は、深川から旭川まで乗車した・534です。

空知中央バス深川営業所の中ロマ車で、北空知バス(当時)になって
初めて導入された車両だったような気がします。
・533、・534ともに旧塗装最初で最後の新製車両で、
側面幕がなぜか小型タイプのものを使用しています。
sorachi534
前回の画像を再使用してます・・・。

車内シートも中央バス本体に準じたシート柄ですが、側面窓は2段窓で
中央バス余市営業所にもいない旧塗装2段窓日野中ロマ車です。

yoichi2284-2430
参考までに2430(画像右側)

明日は、旭川から乗車した札幌22か2958の紹介です。
空知中央バス  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

札幌200か・176 

昨日乗車した車両を紹介していきます。


まずは、滝川所属の札幌200か・176です。
滝川には・175と連番で2台のガーラがいます。


計画当初は、その前の札幌北担当便に乗車予定でしたが、
とある同伴者の寝坊により、予定変更を余儀なくされました。

takikawa176~sunagawakeiyu
撮影日は異なりますが、同一幕です。
昨日は高速道路が50キロ規制でしたが、あの道路状態での50規制は
どうなのかと思うほど、道路状態はよかったです。
私が毎日使う区間で、あの状態なら80規制のような・・・。


高速を降りて、12号線交差点で先発の特急滝川・177が目の前を通過・・・。
滝川到着は20分ほどの遅れで、深川行きに接続できなく、
その後の予定もあり、滝川~深川はJRでの移動となった。

takikawa176~takikawa
高速たきかわ号直行便札幌行き

takikawa176~rumoi
滝川経由高速るもい号

takikawa176~tokkyu
この側面サボのように特急で使われることもある。

中央バス高速  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

札幌200か・・43 

今日、滝川から深川を経て旭川まで行ってきました。

当初、予定していた便に乗車できず、高速道路の速度規制の影響もあり、
ほとんど、目的は果たせぬまま帰札しました。


昨日記事にした・137をバスココ上の岩内行き始発で確認
、札幌に帰ってきた直後に同車を目撃。某プログ管理人より円山経由のおたる号だったとのこと・・・。
帰りの車中で、空港連絡バス札幌都心行きに運用される・139も目撃。
帰宅後、バスココを見てみると・138が岩内発最終便に・・・。


久々に今朝札幌22か1662(札幌北)を見たのですが、教習車でした。
夜には麻生で同車を再び目撃・・・。


真栄の1650は全くみることがないです・・・。
もし、最近お見かけになった方がいらっしゃいましたら
ご教示頂ければ幸です。


今日の本題の・・43です。多くを語る必要はないので略しますが、
滝川で見ることができました。
運用に復帰しましたが、どうもフロントに違和感があるような気がします・・・。
ただ、きれいになっただけですが・・・・。
takikawa43
幕部分が妙に気になる・・・。

参考までに以下の2台を・・・。
芦別の・・37です。
ashibetsu37
ん~・・・。

余市の・・40
yoichi40
特に意味もなく使用・・・。

運用に復帰して何よりですが、今後も観察していこうと思います。
中央バス空知  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

札幌200か・137と・139 

個人的に私には、苦手な車両・・・。
というか、避けても避けきれない車両です・・・。
・138とはあまり縁がない・・・。


都心から空港に行こうと待っていて、・137が来たり、
空知工場から芦別に行くときも・137・・・。
・137を見ると、・139も何故か見る・・・。


岩見沢で特急芦別を撮影した日も・・・。
札幌北の1便目が・137、2便目が・139・・・。


11月のある日に特急芦別を乗り通したときも・137・・・。


先日、滝川で見た特急も・137。
昨日、札幌市内で午前中に・137を見て、その後、
午後の岩内運用前の02を見に屯田に行くと、・139・・・。
午後から所用で千歳方面へ行くのに、道央道を使っていると
・138が「高速札幌」幕・・・。


自分の所持してる画像に・138はない・・・。

kita137ashibetsu
在籍期間 真栄<札幌北の・137
kita139ashibetsu
今年はまだ、乗ってはないこの型式
中央バス高速  /  tb: 0  /  cm: 3  /  △top